ダイクレグループ

株式会社広機器製作所

 Ver.1,21 2017. 2.20   http://www.hirokiki.co.jp/  

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THE LEBUS SPOOLING SYSTEM

 

カウンタ・バランス

 クロスオーバー・セクション
 ドラムを側面から見た場合(図1)小範囲

のクロスオーバー部が、ドラム上2カ所にあ

るのがおわかりになるはずです。

 ロープはドラムの1回転につき2カ所のク

ロスオーバー部でそれぞれ半ピッチずつ横移

動を行っています。

 そして残りの広い範囲が平行部といわれて

いる部分で、この部分ではロープはフランジ

の内側面に平行に巻取られています。クロス

オーバー部は、多層の巻取りをドラムのバラ

ンスをとりながら行えるようにドラム周上に

対称に位置します。

 

ピラミッド・パターン
   (図−3参照)

 リーバスドラム上の大部分を占めている平

行部では、リーバス式カウンターバランス巻

取りのために、ロープがピラミッド形状を構

成しています。
 どの層も常にこのような巻取り制御が行わ

れますので、フランジにかかる力の変動は緩

やかとなり、かつロープ相互の荷重配分は常

に最良の状態を保ちます。

 クロスオーバー部の長さは、ロープ相互の

ひっかかりやこすりが最少となるように、

年にわたる経験で得た豊富なデータを基に設

計されています。

 

 

設計および製作の特性
 リーバスグループではお客様が望まれる多

種多様な用途の巻取り機にこ使用いただける

ように、製品はすべてカスタムメイドとして

おります。
 また、計画資料として記載した項目は、お

客様に安心してご使用いただける製品造りの

ために必要な事柄でありますのて、どうかご

引合の際に合せてご連絡いただけますようお

願いいたします。

 

最終更新日 : 2007/09/29